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商品コード:
0002111

日本の染色技術の歴史を考える
―現代に向けての意味―

東京工業大学名誉教授
小見山 二郎
◎A4判 13ページ

販売価格(税込):
1,080
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目 次

1.人はなぜ染めたのか
  ――東アジアでの浸染の始まり
 1-1 浸染の起源
 1-2 色の持つ呪力
 1-3 まだ考古学でも現われない浸染の始まり
 1-4 染色と自然に表われた生命
 1-5 黒と緋と紫の意味の関係

2.国家珍宝帳の26色
  ――奈良時代の色はこれほど豊富であった
 2―1 26の色名が一度に現われた
 2―2 緋(赤)の1200年ぶりの再現
 2―3 カラーハンティング展
     ――国家珍宝帳の26色

3.国家珍宝帳の26色のその後

4.江戸時代の多色の模様
 4―1 陶磁器,友禅,錦絵の多色化
 4―2 これからの色彩表現

5.合成染料の流入から国外生産まで
 5-1 明治時代
 5-2 染料製造と染色研究の進展

6.植物染料で染めたものは合成染料で染めたものと
 どこが違うのか
 6―1 見たことがない色の感じとは?
 6―2 古きと新しきと

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